売上を上げるために。
2012-05-07 11:11:58
カテゴリタグ:
広瀬和広
なぜ、あなたの会社の売上は下がるのでしょうか?
もしくは、なぜ伸びないのでしょうか?
伸びない原因を、あげだしたらきりがないですよね。
・広告宣伝が足りないのか?
・お客様に受け入れられるサービス、商品がないのか?
・市場の流れ、時代の流れに乗り遅れているのか?
要因としては、どれもあるでしょう。
じゃあ、原因を解明するために、
顧客分析だ!商品分析だ!
これは、ナンセンスです。
確かに分析することで見えることもあるでしょうし、
して良かったと思う部分もあるでしょう。
すべてが無駄とは言いませんが、
中小企業の規模では、
費用対効果から見ると「時間の無駄」です。
効果検証で使うのなら意味があると思います。
つまり、自分たちの行動した結果が
出ているのかどうか?ですね。
でも、分析は時間をかけるほど効果はないし、
たいてい頭の中で見えていることと差異はありません。
売上が伸び悩む状況にあって、今あるものの中で、
何かを変えても、たかが知れています。
伸び悩んでいる企業に対して、
「ここ数年で何か新しい取り組みをされて、
それは採算分岐点に乗りましたか?」
と聞くと大抵答えは「NO」です。
もう答えは出ているんですよね。
新しい事業を常に生み出す仕組みがなければ、成功はないのです。
マクドナルドだって、新メニューだけでなく、新業態を生み出すために、
カフェにもチャレンジすれば、宅配にだってチャレンジしたわけです。
新メニュー、新商品だけが、
新しい波を創り出す仕組みではないということですね。
皆さんの中に、答えはあるはずなのです。
ぜひ、一緒にその答えを見つけてみましょう。
































